第69回:貸借対照表

今回は、貸借対照表について説明します。

貸借対照表は、資産や負債などの残高の報告書という意味で、決算日時点で、会社がどのようにお金を調達し、どのように利用しているかという状況を示しています。貸借対照表の構成は、左側(借方)と右側(貸方)に分かれ、左側には資産(流動資産・固定資産)、右側には負債(流動負債・固定負債)と純資産(自己資本)が記載されています。

詳しくは、番組をお聴きください。

また、「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」をお持ちの方は、第7章第2節「貸借対照表のしくみを知っておく」(152ページ)もご参照ください。





第68回:経営者とお金の関わり

今回は、経営者とお金の関わりについて説明します。

事業活動は、会社の役員、従業員だけでなく、顧客、仕入相手、銀行、株主などのステークホルダーの協力が必要です。顧客や仕入相手との商品の売買はお金で行われますし、従業員への給与もお金で支払われます。銀行や株主からはお金を提供してもらいますが、利息や配当もお金で払われます。このように、ステークホルダーからの協力や、それに対する見返りはお金を通して行われます。事業活動の目的はお金だけではありませんが、お金を欠かすことはできません。そこで、経営者は、上手にお金の管理を行うことが求められています。

詳しくは、番組をお聴きください。

また、「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」をお持ちの方は、第7章第1節「会計は経営者の最も重要な管理の対象」(150ページ)もご参照ください。





第67回:情報リテラシー

今回は、情報リテラシーについて説明します。

第55回から第66回までお伝えしてきたマーケティング活動の多くは、情報技術を活用することが欠かせません。そこで、ライバルとの競争に優位に立つには、情報技術を上手に活用することが欠かせません。その能力を、情報リテラシーといいます。ちなみに、情報リテラシーは、コンピューターを使いこなす能力であるコンピューターリテラシーだけでなく、情報を検索したり、情報が有益化どうかを評価したりする能力も含まれます。

詳しくは、番組をお聴きください。

また、「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」をお持ちの方は、知っとコラム「情報リテラシー」(148ページ)もご参照ください。





第66回:サービスマーケティング

今回は、サービスマーケティングについて説明します。

サービスマーケティングは、無形の商品である、サービスに対応したマーケティングで、有形の製品を販売するマーケティングとは異なる活動が行われます。具体的には、サービスには、無形性、同時性、異質性、消滅性という特徴があり、それに対応して、インターナルマーケティング、インタラクティブマーケティング、エクスターナルマーケティングが行われます。

詳しくは、番組をお聴きください。

また、「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」をお持ちの方は、第6章第11節「サービス・マーケティングとは」(146ページ)もご参照ください。